比較的大きな金額の融資も大丈夫

不動産担保ローンを初めてみよう

死亡や重篤な病気による不履行で不動産を手放さなければいけなくなるというリスクは、団体信用生命保険を利用することにより回避することもできます。

比較的大きな金額の融資も大丈夫

不動産担保ローン、普段はあまり聞きなれない言葉かもしれませんが、読んだまま不動産を担保に銀行などの融資機関からお金を借りられるというローンプランです。

カードのキャッシングや消費者金融のような無担保で融資をしてくれるところとは違い、あらかじめ不動産を担保に設定しておくため、それらの業者や機関から借りるよりも金利が低く抑えられるというメリットがあります。

しかし、不動産担保ローンを利用するにあたっては、いくつかの注意も必要となります。

まず第一に当然のことながら、融資金を返済できなくなった場合には担保設定した不動産を手放さなければいけなくなるということ、ただし団体信用生命保険を利用することにより、死亡や重篤な病気による不履行のリスクは軽減できます。

また、担保としたい不動産の価値を査定する場合、必ずしも一般的な実勢価格を算定の基準にしてもらえるとは限らないということ、これは土地を査定した場合建っている家屋がマイナス要因になったり、住宅地の場合接道義務と呼ばれる制限の不適など、さまざまな要因によって査定額が変化する可能性を指しています。

-参考資料:苅山光久の不動産担保ローンガイド http://www.braveamps.com/-